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スーパー耐久チャレンジ開幕戦
本日モビリティリゾートもてぎで開催された、スーパー耐久チャレンジ第1戦に参戦して参りました。
Taymaz24academy/松田モータースとして、ドライバーは昨年に引き続き湯澤選手と中嶋選手。
レースとしては、昨年よりスタートし裾野拡大を主眼に置かれ、スーパー耐久機構の肝入りで展開されているもの。
ただレースに出る訳ではなく、初心者レーサーに向けた講義が4時間もあり、メイン講師はロニー・クインタレッリ選手と言う豪華さ。スタート前には豊田章男会長がグリッドにて選手を鼓舞してくれると言う、とんでもなく高待遇なレースなのです。
しかも、昨年からスーパー耐久の認知度が上がり観客数が大幅アップ。肌感覚では1万人くらい来場されていたように思います。ピットウォークやグリッドウォークは人混みが凄く、ご家族連れで観戦に来られてる姿も多数見受けられました。
また、メインレースではない我々のレースは朝8:30スタートと早朝にも関わらず、スタンドや場内で観戦して下さるお客様が多かった事に驚きと感謝致しました。(決して我々を注目している訳ではないと承知していますが笑)
さて、レースはと言うと、予選ではガソリン搭載量を少なくし過ぎた為、タイムアタック中にガス欠してしまう失態。完全に自分の責任です。しかも、コース脇で停止してしまった後無線通信が途切れ、ドライバーに速やかに下車を促すアドバイス出来ず運営を一部妨げてしまう事となり、予選後にコントロールタワー3階の競技長から事情聴取と警告を受けることに。
速い遅い以前の管理不足に、恥ずかしさと反省と周知徹底不足が入り交じりつつ翌日の決勝へ。
気持ち入れ替えて、決勝こそ「ノーミス・ノーペナルティ・ノークラッシュ・ノースピン」を徹底すると心に決め、ドライバー及びピットスタッフと意思疎通して臨みました。
その甲斐あって、コンスタントに走りノーミスノーペナルティ。しかもピット作業は最速に近い部類。素晴らしいレース内容となりました。
とは言え、事前の準備や練習、打ち合わせが不足していたことは否めず、トップを取ったロードスターチームとは全てに於いて負けていると認識。事前の走り込みやセッティングの確認、場の雰囲気に呑まれない強さを持つことの大切さを痛感。
次のラウンドに向けて、チーム全体で今から気合い入れてます!
最後に、スーパー耐久チャレンジ第1戦をご一緒していただいた全てのチームの皆様に感謝と御礼申し上げます。また、イベントとしての魅力アップに相当力を注がれているスーパー耐久機構様、オフィシャル様にも感謝しかございません。
Taymaz24academyとしても、こんなに素晴らしいレースに継続参戦して行くと共に、現在のドライバーコンビには「早く卒業しろ!」と他チームから言われるくらい強くなってもらいたい。そして新たなドライバーさんで結成するセカンドロードスターチームも創生していきたいと考えております!
追伸
スーパー耐久チャレンジYouTubeもございますので、ご覧になってみてください。
https://www.youtube.com/live/o7Y99aAKV4s?si=-i4lV3AMiI1-uZ-_

