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2026 / 06 / 01  

ALPINA B3 3.3リムジン 入庫します!【在庫情報】

2001年式 アルピナB3 3.3 アルピナブルー/ベージュレザー 

 

 

右ハンドル/AT  102,000キロ  弊社管理顧客保有車両

 

いわゆるE46世代のアルピナが入って参ります!

 

 

 

 

自然吸気6気筒、コンパクトなボディ、ファンも多いE46世代のデザイン。 

 

 

諸々の整備点検やクリーニングが終わりましたら詳細アップさせていただきます。

 

 

2026 / 05 / 29  

Taymaz24academy 筑波練習走行

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本日、筑波サーキットにてロードスター練習走行帯同致しました。

 

目的は、8月開催ロードスターパーティーレース筑波戦にドライバー氏が初参戦する為。

自分の経験上、富士スピードウェイやモビリティリゾートもてぎの走り方と筑波は異なる点も多く、事前練習の必要性感じていた中、ドライバー氏がスポーツ走行枠を見つけて下さり2人で行って参りました。

 

 

狭く曲がりくねった筑波をどの様に走られるかな?と思ってましたが、南千葉サーキット等地道な練習が功を奏したのか

コースインしてすぐ大方の走行ラインを掴んで元気よく走行され、こちらも嬉しい驚き。

コーナー進入のタイミング取りと言うか、ブレーキングの考え方が富士もてぎと異なる点だけ最初戸惑われてましたが、それも2本目には克服。ベースラインとして十二分な走りをされておりました。

 

今後は走行ラインの復習や、ブレーキングの細かな技をお伝えさせていただこうと考えております!

 

 

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第一ヘアピン。前後輪共流れている状況でも、落ち着いて走れるのは南千葉サーキット効果が出ている証拠。ご本人的にはまだまだと仰ってましたが、走り込みの成果大きい。

次回はドライでパークトレーニングやりたいですね!

 

 

 

 

 

 

自分はと言うと、公式戦ベースでは26年振りの筑波。

昔、筑波N1ナイター耐久と言うレースがあったのですが、そのレースにR33GT-Rで車両オーナー様と、人生の師である新堂さん、及び自分で組んで出場させていただいて以来。

当時はN1GT-Rの他にもF4やザウルスJr.で走り込んだコースであり、恐らく総周回数は2000ラップを超えています。(※訂正 ザウルスJr.とGT-Rの練習走行だけで5000周行ってました。F4は走行費用高いので比較すると少なめ。でも1000周はしてるはず。通算6000周)

コーチングするにも、一番細かく分かっているコースかも知れません。

 

 

 

 

 

 

そして、

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昼食は、当時と全く変わらない「もつ定食」。

食堂の食券システム、テーブル、暇つぶし用漫画。

全てが変わらず本当に懐かしくなりました。

 

2026 / 05 / 28  

BMW420coupé ご納車 【オーダー車両】

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本日は、F31型 BMW420coupéのご納車です。

 

 

 

毎回恒例のレストランにてお引き渡し。

 

 

 

精悍なスタイリング、4気筒の軽快さ、秀逸なミッション「8HP」、ワイヤー式サイドブレーキ、E30の頃から不変の目を瞑って乗ってもBMWと分かる乗り味。

 

BMWに憧れた中年層には、最後の親しみ持てる3シリーズ(クーペだから4ですが)かもしれません。

 

 

 

 

これでポルシェは安心してサーキット専用に出来ますね!

 

今回も誠に有難うございました!

 

 

2026 / 05 / 27  

Taymaz24academy練習会 振り返り

 

 

 

 

 

先日豪雨の中開催した、Taymaz24academy練習会。

 

 

 

 

今回の目的はいくつかありまして、

①JAF戦ロードスター組はタイヤ性能限界を安全に体感、習得。

②ポルシェ911、718組は、基本的ポルシェのハンドリングを学んでいただく。

③長時間練習に取組む事で、頭で処理してからの運転ではなく身体が自然に動く「ゾーン」を体験して欲しい。

 

以上を考えておりました。また、望外の雨路面なので、危険度もあるが習得出来る事が増えたと感じ、自分としても120%サポートする所存で臨みました。

 

 

 

 

 

朝一の走行開始時は、初コース初路面、慣れない環境で緊張もあると見受けたので、焦らずゆっくり走行してもらう。

ここで焦って事故は避けたいですし、朝一に張り切り過ぎてスピンなど多い事も過去経験から知っていた為。

徐々に慣れてきて皆様ペースアップ。タイヤはズルズルと滑りながら周回。恐らく怖さが先行しながらも少し楽しめている状況。

自分としては、またこの時点では細かなアドバイスを送らず、参加者皆様が自分のペースや走り方を固める時間と認識してました。

 

 

 

 

ランチを挟んで午後の走行前。もう少し皆様に自信を持ってもらう為予定外の定常円旋回を盛り込み、みんなでドリフトテールスライド大会開始!

ロードスター組、ポルシェ組共に、恐らく初めての挑戦だったはずで、最初は上手く行かずアンダー(曲がらない)の連続であったが、試技重ねる毎に上手くなり皆さんグルグルとテールスライドできる様になりました。

この効果は大きく、全員が滑る事への理解度が増した事で午後の走行は見違えるほど元気に。

午後4時の終了まで長すぎるなぁと思っていたのに、結果的にはもっと走りたい!と言う雰囲気となったのが成功の証だったなと感じました。

 

 

 

各車、自分が同乗して助手席から運転拝見したり、自分が運転する横にお乗りいただきながら習熟度を上げて行ったのですが、ここでイントラとしての自分が一番気をつけている事は、「自分が運転する時は100%で走らず、それぞれの参加者が一番迷っている箇所や操作だけを分かりやすく再現して、修正する模範を見せる。」こと。

 過去にディーラー在籍時代、走行会主催をさせていただいた際にプロドライバーによる同乗走行があったのですが、プロ同乗後の事故率が極めて高かった。理由は、プロのG、速度、スライドコントロールを見て、参加者がそのGや速度だけ真似てしまうから。プロドライバー全員がこうだとは思いませんが、プロドライバーはそれぞれの参加者の性格や力量まで知らずにデモンストレーションとなり「プロドライバーってすごい!」で終わってしまい、参加者のためになっていないと感じたため。

なので、自分は参加者が無理なく安全に成長する為に示す見本像を間違えない様にしております。

 

 

 

 

 

 

 

話戻して、

自分が感じた各車の特性と総評。

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78ケイマンS→旋回性は素晴らしく高い。路面からの情報も多く、乗り手に不安感与えない。ミッドシップポルシェとしてほぼ完璧。唯一の難しい点はエンジン特性。ターボの効きがあまりにシャープで、ウエット路面では過剰に駆動が掛かってしまい、ドライバーには難しさがあったかも知れない。718ケイマンSは発表からそろそろ10年になるが、総合点は間違いなく高く、値段が落ちてこない点からも正しく思う。

ドライバーさんは、お昼のテールスライド大会後自信持って718を走らせられていて、これは今後大きな力となりそう。ブレーキからステアリング、アクセルの操作についても最初は焦って色々がオーバーラップしていたが、自分のアドバイスを素直に聞いて下さり、そこからは理想的な走りができる様になられた。富士本コースでは怖くて学べない事柄を、1日で沢山習得されていたので、それも嬉しい事柄です。

 

 

 

 

 

IMG_4268.jpeg991.2カレラマニュアル

→以前も話をしたが、水冷ベストカレラ。これをつまらないとか、魅力ないと仰る人の気持ちが全く理解出来ない。しっかり性能出せる場面に持ち込めば、ポルシェ本社の造り込みの良さがはっきり感じられる。

718では少し気になったブーストの掛かり方は質が高く自然だし、ブレーキング、ハンドリング、トラクション、ドライバーへの情報量、接地感変化の一定性、全てが高い水準。

 

ドライバーさんのお取組みについては、今回ウエットが良い方向に作用した。ドライだとカレラの性能が高過ぎて何も起きないのだが、今回は雨路面の中カレラが持つ素性が全て出た。簡単に言うと、RRポルシェは世代問わず運転の成功失敗をストレートにドライバーに伝えてくる。それが太いタイヤ履いて電子制御満載の991.2でも素顔を見せてくれた。

午前中は速度、G、各操作共に991.2の70%くらいで走られていたので側から見てると上手く行ってる様に見えた。でも、ドライバーさんには上手く曲がるには「そうじゃないよ」とポルシェが言っている状況。それをドライバーさんなりに解決しようと色々頑張られていた。が、それは正解と逆方向であった為、午後のテールスライド大会後に同乗させていただいて、正解に戻るヒントを軽くご提示。そしたら見違えて991.2がキビキビ走りだし、ドライバーさんも相当楽しくなったのは間違いなかった。911はドライバーを育てるクルマであり、オーナー氏もそれをご理解いただけて実践されたのは、今回本当に素晴らしい事だったと思います。

 

 

 

 

 

 

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NDロードスターNR-Aのグレー号。

→こちらは昨年登録の新型NR-A。エンジンパワーが5馬力上がった点と、デフや電子制御が進化。運転させていただき感じた事は、ハンドリング素直で完璧なクルマである事。ボクスターの半額以下でよくこんなに素晴らしい車造りが出来るのか?と改めてびっくりした。前期型と比べて足回りの懐深さが増しており、初めてレースに挑戦する方はこの後期をお勧めしたいと思った。

ドライバー氏は、自分の中で今回のメインゲストであり一番パークトレーニングをしていただきたかった方。

一昨年のロードスターレースデビューから富士を400周走り込み、色々苦労の末タイムアップしてきましたが、あと少し!と言う所の改善にはタイヤスライドするしないのギリギリを一定に使う必要があり、その練習は富士本コースでなかなかできないので今回お越しいただいた。

走りは最初焦りが見られたが、少しずつ攻め込む気持ちを持たれてきてペースアップ。テールスライド後はさらに強い意志で「ロードスターを御する」走りができていた。やはり誤魔化しが効かないワンメイクレースはほんの少しの雑さや怖がりがタイムに影響するが、それを乗り越えて強い気持ちで一定に走る良い練習になったと思う。次回はドライ路面で同様の練習をし、更に高い運転技術精度、センサリング能力、強いメンタルに磨きを掛けていただきたいと思います。

 

 

 

 

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ロードスターNR-A(前期型)

→先述の後期型に比べ、ソリッド。少し操作が雑だとアンダーオーバーすぐ出ますし、素直な特性の中にもやや難しさがあった。数年の差でこんなにも違うのか?と驚くほど。

ただ、運転が上手く行った時の爽快感や満足感は前期に軍配。年齢お若い方で、なるべく安くロードスターレース始めたい方は前期型で沢山学べると思います。

ドライバー氏については、S耐チャレンジニ戦経験され、色々が楽しくなってこられた頃。貪欲にドライビング勉強されてますし、基本的に器用でお上手な方です。

午前中からほぼ完璧に走られていて、テールスライド大会もソツ無くこなし、まぁ自分がお教えする事ないか。。と思っていたが、終了まであと90分になった所で一度同乗と逆同乗させていただいた。

逆同乗で初めて分かったことがあり、本当にお上手な中に

・ブレーキングの圧の掛け方が少し弱く長い。

・立ち上がりで少し無駄がある。

・一番速度乗る大切な箇所でスライドしている。

その3点を指摘させていただき、自分が運転するお隣に乗っていただいたら、「なぜ雨なのにあの短時間にABS入らず止まれるのですか?」「ブレーキ圧の掛け方が不思議過ぎた」「一つのコーナー見るのでは無く次も意識して立ち上がるのですね!」「練習コースと言えど、無駄に滑ることをさせず速度載せるのが大切と初めて気づきました!」と熱く語られ、その後の走りは更に見違える様に激変。

自分は、どんなコースであれどんな状況であれベスト尽くしてコンマ1秒でも削る練習や意識を真剣に注ぎ込まないと、猛者ばかりのワンメイクレースで上位に行けないこと知っていますし、それが当たり前の連中を相手する訳なので、ドライバー氏に初めてそのレーシングな領域での話をさせていただきました。

また、ご自身とは違うブレーキ圧の掛け方を習得しようと、コース裏で1人ひたすらブレーキ練習されていたお姿にも感動しました。まだまだレースで戦うには多くの事をお伝えしなくてはなりませんが、この時の真摯な姿勢やお気持ち鑑みて、急遽7月のロードスターレース富士戦にデビューする提案をし、エントリーすることに。

耐久とは違うスプリントで、また学ぶ事多いと思いますので自分もレース当日は勿論、事前練習から120%サポートしますよ!

 

 

 

 

 

 

 

なんだか長編になってしまいましたが、自分なりにご参加者皆様に全ての知見をお分けさせていただきました。それぞれのレベルやご経験値に合わせて、です。

今後も継続して開催し会員様のサポートして参りますが、それを力にされるのは皆様ご自身です。与えるだけには限界もございますので、Taymaz24academyの会員様には、挑戦と吸収双方から頑張っていただきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

2026 / 05 / 25  

997 御納車

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本日は、ポルシェ997の御納車。

 

ゆっくり気をつけて走行し、お客様先へ向かいます。

 

 

 

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