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アルピナB3 復活計画スタート!
2001年式アルピナB3 3.3がございまして、これは弊社顧客から売却希望でお預かりした車両です。 いわゆる委託販売。
オークションでも業販でも構わないから、お任せするよ!
と仰っていただいておりますが、それは自分も何だか寂しい。
なので、少しずつ復活作業して、自分で乗りながら安心なアルピナに育てて行くことにした。オーナー様も快諾してくれた。
E46世代(1998~2004あたり?)はBMWの黄金期と思えるし、最近のBMWのデザインには中年男の自分には全く付いていけない。
E46世代の魅力と言えば
サイズ感、剛性感、運転の楽しさ、直列6気筒自然吸気が奏でる音、デジタルタッチパネル皆無、などなど。
これより古いE30やE34も勿論良いが、何となく普段乗り出来て季節や渋滞にもある程度耐え得るのはE46かなと。(それでも相当整備しておかないと、ですが。)
現状としては、オーナー様には大変申し訳ずらい所ですが、結構ボロい。
・5年ほど屋内ガレージで保管。ほぼ不動のまま。
・バッテリー微弱。充電すれば復活するが、オルタも心配。
・エンジン警告灯点灯。始動する際は振動あり。
・ESP警告灯点灯(横滑り防止装置。スピードセンサーかトランスミッションな方か?)
・ヘッドライト警告灯点灯(社外キセノンに交換してあるからか?)
と、現在のままではまず車検にも合格出来ないレベルなので、色々宿題は山盛り。
でも、安心して乗れる様になったら魅力的な車両だし、ポルシェ一辺倒から少し息抜きしながら楽しむのも、自分的に良いなと。
目標は、「妻でも安心して運転出来て、買い物やお出掛け行ける様なレベルにすること」
全ての作業が完成したら、家族3人で箱根へテストドライブ行けたら最高だな。
今後、作業ストーリーを上げて行きますので宜しくお願い致します!
