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Taymaz24academy 筑波練習走行
本日、筑波サーキットにてロードスター練習走行帯同致しました。
目的は、8月開催ロードスターパーティーレース筑波戦にドライバー氏が初参戦する為。
自分の経験上、富士スピードウェイやモビリティリゾートもてぎの走り方と筑波は異なる点も多く、事前練習の必要性感じていた中、ドライバー氏がスポーツ走行枠を見つけて下さり2人で行って参りました。
狭く曲がりくねった筑波をどの様に走られるかな?と思ってましたが、南千葉サーキット等地道な練習が功を奏したのか
コースインしてすぐ大方の走行ラインを掴んで元気よく走行され、こちらも嬉しい驚き。
コーナー進入のタイミング取りと言うか、ブレーキングの考え方が富士もてぎと異なる点だけ最初戸惑われてましたが、それも2本目には克服。ベースラインとして十二分な走りをされておりました。
今後は走行ラインの復習や、ブレーキングの細かな技をお伝えさせていただこうと考えております!
第一ヘアピン。前後輪共流れている状況でも、落ち着いて走れるのは南千葉サーキット効果が出ている証拠。ご本人的にはまだまだと仰ってましたが、走り込みの成果大きい。
次回はドライでパークトレーニングやりたいですね!
自分はと言うと、公式戦ベースでは26年振りの筑波。
昔、筑波N1ナイター耐久と言うレースがあったのですが、そのレースにR33GT-Rで師匠と出場させていただいて以来。
当時はN1GT-Rの他にもF4やザウルスJr.で走り込んだコースであり、恐らく総周回数は2000ラップを超えています。
コーチングするにも、一番細かく分かっているコースかも知れません。
そして、
昼食は、当時と全く変わらない「もつ煮定食」。
食堂の食券システム、テーブル、暇つぶし用漫画。
全てが変わらず本当に懐かしくなりました。


