インフォメーション
失敗~検証~仮説立て~実践~成功!(ロードスター)
本日は富士スピードウェイにて練習。
前回までの練習やレース本番、実はリアが強く大きく流れてしまうオーバーステア現象に悩まされ超苦戦。
それに対しドライバーさんと自分で綿密なミーティングし発生事象を共有。その後オーバーステアになる仮説を自分なりに立て、運転操作変更をドライバーさんへ提案。
提案内容はシミュレーターで説明。自分がSIM運転しながら肝となる操作タイミングや量を確認してもらった。
その変更を実際の運転で試した初回が本日。
早速大幅改善! どうしても抑えきれなかったオーバーステアを上手に手懐けて走行。コースアウトやスピンもほぼ皆無。しかも、進入速度はアップしつつも姿勢は乱れない。クルマのセットは無変更にも関わらず。
苦手箇所改善後、2本目3本目の連続周回走行では更に安定性増加、他車との関係性にも自信が増し、以前不得手であった至近距離走行に於いても心の強さが出て来た。車両をコントロール出来ている自信が他にも繋がった証。
オーバーステア対処、ミスない安定走行、至近距離の他車に対して動じないと言う目標、永く掲げていたが本日一気に開花。
活動開始から2年。本日の走行は過去一番。
モータスポーツは100回に1回良い事あるが、それが今回。
ドライバーさんの大きな自信に繋がり、またTaymaz24/松田モータースとしても嬉しさはこの上ない。
謎のトラブル発生
レーススタート前のフォーメーションラップ開始時、アクセルが無反応になるトラブル発生し走行不可。
オフィシャルの方々に押されピットに戻り、何度もエンジン始動試みるがNG。
少し時間置き、ダメ元再起動したら何故か復帰。
そこからドライバーに乗り込んでもらい、2周遅れでピットレーンからレースへ。
復帰を諦めてのリタイアにならず、短い時間ではあったがレース経験をより積む事、本番でのみ学べる事柄を更に知れたことは、ドライバーに取って大きいものだったはず。
次戦に向けて、より気持ちが入ったTaymaz24academy/松田モータースでした。
改めて、スタート進行やコース上でお力添え下さった、富士スピードウェイオフィシャルの方々に感謝申し上げます。
スーパー耐久チャレンジ 参戦決定!
https://supertaikyu.com/challenge/
日本国内耐久レース最高峰である「スーパー耐久」。
プロドライバーとトップアマチュアが一堂に会する、レベル高い耐久レース。
主催者様は「日本最大の草レース」と表現されてますが、ドライバーの技量レベル、参戦資金レベル、そしてレースウィークは火曜日から日曜日までサーキット滞在必須な拘束時間レベルまで相当なもの。
資金の問題はもとより、ご自身でビジネスされている皆様に平日火曜日からサーキット入りする事の方がハードルは高く感じます。
そんな中、よりカジュアルにスーパー耐久へ参加が出来るカテゴリーとして立ち上がったのが「スーパー耐久チャレンジ」。
S耐の会長にトヨタ自動車の豊田章男氏が就任されてから、門戸を広げる取り組みがより大きく活性化している印象。
その記念すべき第一戦に我々「Taymaz24academy」も参戦させていただく事に。
ドライバーは第1期生であるNOR選手と、今回初ジョイントさせていただくNAK選手のお2人。
車両はマツダロードスターでの参戦。
会場は富士スピードウェイ。11月16日が決勝ですので、是非観戦にいらしてください!




