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2026 / 03 / 27  

991GT3RS ご納車

 

 

 

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本日は、991.1GT3RSのご納車!

 

トレーラーでお届けに参ります。

 

 

当社としてもなかなか思い出深い車両なので、是非大切に、かつ思い切り良くお乗りいただけると嬉しいです。

 

 

 

 

 

2026 / 03 / 22  

スーパー耐久チャレンジ開幕戦

 

 

 

 

 

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本日モビリティリゾートもてぎで開催された、スーパー耐久チャレンジ第1戦に参戦して参りました。

 Taymaz24academy/松田モータースとして、ドライバーは昨年に引き続き湯澤選手と中嶋選手。

 

 

 

 

スーパー耐久チャレンジとは、昨年よりスタートし裾野拡大を主眼に置かれ、スーパー耐久機構の肝入りで展開されているもの。

ただレースに出る訳ではなく、初心者レーサーに向けたコース上の安全、レースマナー、ルール等の講義が4時間もあり、メイン講師はGT500チャンピオンであるロニー・クインタレッリ選手と言う豪華さ。スタート前にはS耐機構豊田章男会長がグリッドにて選手を鼓舞してくれる、とんでもなく高待遇なレースなのです。

 しかも、昨年からスーパー耐久の認知度が上がり観客数が大幅アップ。朝からゲート前は長蛇の列、肌感覚では1万人くらい来場されていたように思います。ピットウォークやグリッドウォークは人混みが凄く、ご家族連れで観戦に来られてる姿も多数見受けられました。

 また、メインレースではない我々のレースは日曜朝8:30スタートと早朝にも関わらず、スタンドや場内で観戦して下さるお客様が多かった事に驚きと感謝致しました。(決して我々を注目している訳ではないと承知していますが笑)

 

 

 

 

さてレースはと言うと、予選ではガソリン搭載量を少なくし過ぎた為、Bドライバータイムアタック中にガス欠してしまう失態。ご自身のベストタイムを刻んでいた途中でストップ。完全に自分の責任です。しかも、コース脇で停止してしまった後無線通信が途切れ、ドライバーに速やかに下車を促すアドバイス出来ず運営を一部妨げてしまう事となり、予選後にコントロールタワー3階の競技長から事情聴取と警告を受けることに。

速い遅い以前の管理不足に、恥ずかしさと反省と周知徹底不足が入り交じりつつ翌日の決勝へ。

 気持ち入れ替えて、決勝こそ「ノーミス・ノーペナルティ・ノークラッシュ・ノースピン」を徹底すると心に決め、ドライバー及びピットスタッフと意思疎通して臨みました。

 その甲斐あって、コンスタントに走りノーミスノーペナルティ。しかもピット作業でのタイヤ交換は最速に近い部類。素晴らしいレース内容となりました。

 

 

 

 

とは言え、事前の準備や練習走行、打ち合わせが不足していたことは否めず、トップを取ったロードスターチームとは全てに於いて負けていると認識。事前の走り込みやセッティングの確認、場の雰囲気に呑まれない強さを持つことの大切さを痛感。

 次のラウンドに向けて、チーム全体で今から気合い入れてます!

 

 

 

 

最後に、スーパー耐久チャレンジ第1戦をご一緒していただいた全てのチームの皆様に感謝と御礼申し上げます。また、イベントとしての魅力アップに相当力を注がれているスーパー耐久機構様、オフィシャル様にも感謝しかございません。

 Taymaz24academyとしても、こんなに素晴らしいレースに継続参戦して行くと共に、現在のドライバーコンビには「早く卒業しろ!」と他チームから言われるくらい強くなってもらいたい。そして新たなドライバーさんで結成するセカンドロードスターチームも創生していきたいと考えております!

 

 

 

 

追伸

スーパー耐久チャレンジYouTubeもございますので、ご覧になってみてください。

https://www.youtube.com/live/o7Y99aAKV4s?si=-i4lV3AMiI1-uZ-_

 

 

 

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2026 / 03 / 15  

600キロの996turboと10万キロの996turbo。

 

 

 

 

 

 

例えばの話ですが、同じ2001年式996turboで走行距離600キロと10万キロの車両があった場合、どちらを選びますか??

見た目は当然の事ながら、600キロはgarage保管でピカピカ。10万キロ号は普通に乗り倒して来ているので小傷や使用感多い。

 

 

 

恐らく90%の方が600キロ号を選ぶと思います。値段は600キロ号が1500万円、10万キロは750万円と2倍差があったとしてもです。

 

 

 

では、これらをアメリカ人やドイツ人が選ぶとしたら??

600キロ号の方が優勢は変わりませんが、後者選択の比率は大幅に上がるはず。

 

・10万キロ走るには相応のメンテナンスが必要であり、それをこなして来たはず。

・25年間garageで大半を過ごした車両は、また数百万掛けてフルメンテが必要(であろう)

・ポルシェは乗ってなんぼ。走行距離過多は悪い事ではない。

・ドイツ目線で行けば10万キロはまだ若い方。

 

 

弊社へのお問い合わせでは、やはり距離や見た目、使用感少ないポルシェを希望される方多くいらっしゃいますが、タイマツカーオプションとしては、距離多くても整備履歴や使用歴がはっきりしている車両を優先しています。なので、使い倒されたボロい個体に見える車両ございますが、その分安心度をご提供する様にしております。

確かに納車直後にトラブル発生するケースもありますが、それはお客様のタイプにもよりますが無償で対応させていただくケースがほとんど。いきなりクレームみたいに言われたら対応しませんけどね。。

 

 

先日の練習会での、思い切りエンジン回して楽しんで、タイヤもフルに使い切って、その分走行後にメンテされてる996GT3や964カレラ2、13万キロを超える987ケイマンやボクスターSの方が「ポルシェらしい」人生を送ってると思いません??

 

 

今は、専門家であるクルマ屋の話よりネット情報の方が説得力ある時代なので、なかなか伝わりづらい部分ではありますが、うちは上記を理解してくれて信頼して下さるお客様とお付き合いを大切にして参りますので、引き続き皆さま宜しくお願い致します!

 

 

 

2026 / 03 / 11  

Taymaz24academy 追加練習会報告

 

 

 

 

 

 

先日、Taymaz24academyの運転練習会を急遽追加開催しました。

理由は、2月の富士スピードウェイ開催時にご欠席された方からの強い要望から。非常にありがたいお話しです。

 

2月ご参加の方々にもお声かけし、6台の小規模で再開催の運びとなり、会場は千葉県市原市の「南千葉サーキット 広場B」と言う所を借りることができました。ただ、完全な初めての会場なので広さや安全性確保、練習レイアウト設定など上手く運営出来るか結構不安で、実は開催日の前夜にはその夢を見るほどでした(笑)

 

いざ当日行ってみると、スタッフの方々は非常に親切で、良い意味でコースもカジュアルなもの。パイロン設置して簡易コース設営も直ぐに出来ました。

我々が設定したコースはこちら。IMG_3369.jpeg

左下の赤線引いた箇所が我々で設定のコースレイアウトです。車種によって、1速ホールドと2速ホールド車がいましたが、前後荷重コントロールやタイヤを限界まで使う練習には最適、想像以上に良い会場となり安堵しました。

 

皆さんそれぞれのペースで走り始め、徐々に慣れてくるとペースアップされ、トラクションの掛かり方やターンインの操作なども色々試すことが出来ていらっしゃいました。また、富士スピードウェイと異なり、同時走行や同乗走行も出来た為、仲間同士でお互いの運転確認なども出来たことがすばらしい事でしたね。

上記の練習が出来るのは現状南千葉サーキットのみなので、年内に再度開催出来たらと思っております!

 

走行された皆さまの写真がこちらです。

なかなか伝わらないかも知れませんが、迫力ある走りをされてましたよ!

 

 

 

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トラクションの魔術師になれた964さん!ハンドリングが難しいと言われるトレーディングアームサスを上手く乗りこなし、964を手足のように扱われてました!

 

 

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964、987Sと熱い走りを繰り広げ、さらにお上手になられた987さん!走りに対しての勉強熱心さも素晴らしいです。

 

 

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ターンイン鋭く、加速は全く横に逃げない、魔法の様な足回りの996GT3さん!個人的にも理想的なGT3!

 

 

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4気筒の軽さと、しなやかな足を武器にクイックな走行されていたZ4さん!ポルシェ党の自分がBMWも良いな♪と思わされた一台!実際、自分は安い318を検索中(笑)

 

 

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ガチガチな足回りで高い限界に苦戦されていたが、、今回でリアを振り出しながら旋回できるようになったデュエットさん!リア内輪浮かせて走れるようになりました!もてぎ耐久頑張ってください!

 

 

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走り出したら止まらない、当会一熱血走法の987Sさん!

ドリフトでの注目度は満点でした!次回はグリップ良いタイヤにされたら更に速くなりそう♪

 

 

こんな感じで、楽しくポルシェをはじめ皆さんがクルマと会話できた会となりました。

自分的には、「速く走る」のも大切だが、「そのクルマの良さを引き出す」お手伝いをしたいので、その意味では内容達成出来たかなと少し感じてます。

また、参加者の皆様がお互いでコミュニケーション取りながら走行アドバイスや考察されている姿も、主催者として嬉しかったです。

 

昨年秋から都合3回開催。楽しんでいただけるように主催する事はなかなかカロリー使うので一旦軽くお休みいたしますが、秋頃に開催したいなと思いますので、引き続き宜しくお願い致します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026 / 03 / 04  

富士スピードウェイ ロードスター練習

本日は富士スピードウェイにて、Taymaz24academy/松田モータースのロードスター練習走行。

 

ドリームカップ6時間耐久以来の走行、今月末のスーパー耐久チャレンジ開幕戦への布石となる大切な日。

しかし、その様な日に限って路面はウエット。。以前は雨天中止していたが、今年からは雨でもミゾレでも富士スピードウェイがクローズにならない限り練習走行する。レース本番が雨模様な事多いので、ある意味貴重な練習だ。

 

 

とは言え、雨ではタイム望めないのでブレーキングとシフトダウン、進入の微妙な速度コントロールのスポット練習。

以前は雨だとグリップ感無くすぐスピンしていたが、新車は接地感が違う。それは側で見ていてもハッキリ分かる。aprセッティングの賜物。

1本目は上々の手応え。ドライバー氏と数点確認事項を共有し、走行ラインのみドライになって来た2本目へ。

 

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8割程度で走った2周目に、以前の緑号でのベストを大幅に上回るタイムをマーク。さぁここから!と言う時に赤旗中断。

 

理由は、他車がコース全域に大量のオイルを撒いた為。

 

数日前にもオイル漏れによる中断と処理があった様なのだが、その際処理が甘く数台が立て続けにスピンする事象発生。その為本日は丁寧な作業する為か走行中止に。

ドライバー氏としては、手応えを感じここからと言うところで中止になってしまい残念極まりなかったが、大きな事故に巻き込まれず済んだ事をポジティブに捉えて気持ち切り替えをしていただいた。

 

しかし、今回のようにオイル漏れ発生したまま丸々一周走る事は他車さんにもトラブル発生自車にも一つも良い事無いので、これをお読みいただいている皆様にはくれぐれもご注意いただきたい。

ミラー見て白煙上がっていたら、即ストップ。これが大前提。

白煙あげて(オイル漏れたままで)走行すると

①コース全域油脂撒いてしまい、処理に相当時間かかる。また、処理後も他車は思い切り走れない。

②自車のオイル漏れ=エンジンやギアの油脂が無くなる→エンジン本体やギアボックスが焼き付く可能性大。すぐ止まればオイル漏れ修理と継ぎ足しで終わるのに、エンジンオーバーホール等高額修理に繋がる。

 

1人で来て走行していると興奮状態なのか、オイル漏れに気付くのが遅れやすいのもある。なので、やはり同行者やアドバイザーは必要であろうと思う。手前味噌だが、遠慮なく弊社に走行帯同の依頼してくれれば大変嬉しい。

 

 

話戻って、ドライバー氏の走行自体極めて好感触であった為、これを固めるべく月内にもう一度走行に行く予定。

地道な練習が少しずつ結果(タイムとメンタルの強さ)にあらわれて来て、本当に嬉しく思う。ドリームカップの過酷なレース経験も力になっている事は間違いない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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